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お部屋探しの流れ

初めてでも何回目でも、新生活はワクワクしますよね。
その中でもお部屋探しは環境がガラッと変わるだけでなく、今後の生活にも関わる大切なもの。
だからこそ失敗しないために全体の流れを把握して焦らずじっくりお部屋探しをしましょう。

まず、お部屋探しはどんな順番で何をすればいいのかを確認しておきましょう。やることが分かっていれば落ち着いて対応ができます。

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お部屋探しの条件を決める

新生活を始めるためのお部屋探し。大切なのは、何をいつからどんな方法で進めればよいのか知っておくこと。そうすれば、安心かつスムーズにお部屋探しをスタートできます。

条件の決め方を確認する

STEP1

収入から家賃上限を決める

最も重要!家賃上限は無理のない金額に設定

設備などの条件を決める前に、収入から逆算して家賃上限を決めましょう。
家賃は毎月決まった額を支払う必要があるので、無理のない金額であることが重要です。
たとえ快適な部屋を選んでも、家賃のために他の生活費を削ることになるため快適な生活ができなくなってしまいます。
支払える家賃の上限を決めることで、ストレスなく暮らせる部屋を選べます。

家賃は収入(月収)の3分の1以下に

無理なく支払える家賃は収入(月収)の3分の1以下が目安です。家賃以外の出費も考慮し、毎月の手取り額から家賃上限を計算しましょう。ボーナスや残業代などの不安定な収入は除くことがベストです。

家賃以外の諸費用に注意

賃貸では家賃以外にかかる費用もあります。建物の管理に充てられる「管理費/共益費」や「駐車場・駐輪場代」などがあり、物件によって異なります。家賃が上限に収まっても諸費用で予算オーバーにならないよう、家賃上限は「毎月支払う部屋の費用」と考えましょう。

STEP2

地域の特徴から自分に合った地域を選ぶ

最も重要!家賃上限は無理のない金額に設定

部屋探しは部屋だけではなく、生活に合った周辺環境を選ぶことも大切です。
例えば、都心部は買い物や交通の利便性は抜群ですが、家賃の高さ・治安が気になることがあります。
郊外は家賃が安く自然が多くなりますが、通勤・通学に時間がかかってプライベートの時間が減る可能性も。
ライフスタイルに合わせて地域を選びましょう。

都心部を選ぶメリット・デメリット

メリット
都心部のメリットはとにかく利便性が高いことです。交通はもちろん、飲食店や商業施設が充実しており、病院や医療機関も多くあります。

デメリット
一方、デメリットは家賃や生活費が高くなりがちなこと、繁華街が多いため騒がしく、治安が悪い地域もあることです。家賃以外のデメリットは住宅設備で解決できることもあるため、お金をかけてでも利便性を優先したい人向きの地域です。

郊外を選ぶメリット・デメリット

メリット
郊外に住むメリットは仕事とプライベートを分けやすいことです。家賃が安く、閑静な住宅街で自然が多いところがほとんどなので、子育てや教育環境としても優れています。

デメリット
交通機関の選択肢の少なさと商業施設までの距離がネックなことも。車があれば解決することも多いため、車所有者で時間に余裕がある方におすすめの地域です。

STEP3

住みたい間取りを決める

地域ごとの家賃相場から間取りを考える

家賃上限と地域が決まったら間取りを決めましょう。
一般的に部屋数が増えれば家賃が高くなっていきます。
そのため、家賃相場を見ながら家賃上限の範囲で借りられる間取りを確認しておきましょう。

間取り表記の見方

部屋の間取りは数字とアルファベットで表記されています。アルファベットは用途が決まっている部屋を示しています。
L=リビング D=ダイニング K=キッチン Rはキッチンと部屋が区切られていないという意味です。数字はそれ以外の部屋の数で、1Kであれば1部屋+キッチンがあるということがわかります。

間取りと広さは関係しない

数字が多ければ部屋数が多いため、一般的に1Rよりも3LDKの方が広くなります。ただし、表記はあくまで部屋数を表しているだけなので、1部屋の広さによっては1Rの方が部屋が広い場合もあります。そのため、間取りは広さではなく、部屋の使い方で決めましょう。

STEP4

住みたい間取りを決める

部屋の条件には優先度をつける

条件決めは譲れない条件とあったら嬉しい条件を分けて考えることが大切です。
理想の条件を全て選ぶと家賃と折り合いがつかなくなります。
そのため、絶対に必要な条件を決めたら他の条件は優先度の高いものから足していくと
家賃とバランスがとれる部屋に出会えます。

譲れない条件の決め方

絶対に譲れない条件は普段の生活から考えるのがおすすめです。例えば、どのくらい家にいるかや家でどのように過ごしたいかを考えてみましょう。そのうえでないと困るものを選んでいきましょう。 また、選んだ条件を見直し、物件になくても工夫すれば何とかなるものは優先度高めのあったら嬉しい条件に入れるとベストです。

あったら嬉しい条件の決め方

あったら嬉しい条件は、譲れない条件から除外したものやあると生活が快適になるものを選びましょう。「余裕があったら欲しいな」というものをリストアップし、その中で優先度をつけて優先度の高いものから選びましょう。

STEP5

条件が決まったら賃貸検索サイトで情報収集をしよう

条件が揃ったら実際に賃貸検索サイトを使ってお部屋を探してみましょう。ネットでの探し方はここを見れば完璧です!

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賃貸検索サイトで部屋を検索する

条件が決まったらさっそくネットで賃貸検索サイトを活用してお部屋を探してみましょう。賃貸検索サイトによって特徴があるので、活用法を知っておけば見つかる物件の幅が広がって、理想の部屋に出会う可能性も広がります。

条件の決め方を確認する

STEP1

探す前に条件を決める

ネットで賃貸を検索する前に、まずは自分が探している条件を整理しておきましょう。
条件を決めずに探し始めると、「該当する物件が全くない!」ということも。
探している条件を整理して、優先順位を決めておくことでスムーズにお部屋探しができます。

STEP2

探し方を決める

賃貸検索サイトでは、まず自分が何を基準に探すのかを選びます。
例えば、電車を使うのであれば使いたい駅を基準にしたり、
住みたい場所が決まっていれば地域から探すと便利です。

STEP3

条件を入れて検索する

探し方を決めたら、さっそく検索してみましょう。
選んだ探し方だけでなく、家賃や必要な設備などの条件で絞り込みができます。
まずは必要な条件を設定して、どんな物件が該当するのかを確認しましょう。
対象の物件があまりにも多い場合はあったら嬉しい条件をさらに追加し、少なかったり0件の場合は条件を外しましょう。
このあとに自分が比較できる程度の物件数になるように調整するのがおすすめです。

STEP4

希望条件は幅を持たせよう

「家賃」「築年数」「駅からの移動時間」「専有面積」のように細かく設定できる条件は、
譲れない条件でも少しだけ幅を持たせて検索することをおすすめしています。
例えば築浅や駅から10分以内の物件は人気が高く、なかなか入居できません。
でも実は築年数は3年、駅からの移動時間は2分増やすだけで該当物件が大幅に増えることも。
少し幅を広げるだけで掘り出し物件に出会えるかもしれません。

STEP5

気になる物件を選ぶ

探し方を決めたら、さっそく検索してみましょう。選んだ探し方だけでなく、家賃や必要な設備などの条件で絞り込みができます。
まずは必要な条件を設定して、どんな物件が該当するのかを確認しましょう。
対象の物件があまりにも多い場合はあったら嬉しい条件をさらに追加し、少なかったり0件の場合は条件を外しましょう。
このあとに自分が比較できる程度の物件数になるように調整するのがおすすめです。

STEP6

問い合わせる

物件が決まったら実際に部屋を見学する内見の問い合わせをしましょう。
この時に似ている物件の提案をお願いしましょう。
不動産会社は部屋探しのプロなので、自分で探しきれなかった物件に出会えるチャンスです。
条件を伝えておけば、空きが出たばかりの部屋を紹介してもらえることもあるので
いい部屋に出会える可能性が上がります。
もちろん他の物件以外考えていない場合は、提案を断ってOKです。

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不動産会社を訪問して内見をする

部屋が見つかったら不動産会社を訪問して部屋の内見をしましょう。実際に見てみるとサイトではわからなかった部分が見えてきます。また。不動産会社はお部屋探しのプロなので、探しきれなかった物件を紹介してもらうのもお忘れなく!

条件の決め方を確認する

STEP1

物件のお問い合わせ・来店予約をする

気に入った物件を見つけたら、サイトの問合せフォームか電話で不動産会社に問合せましょう。
もちろん、物件を決めずに不動産会社で相談しながら一緒に探すことも可能です。
その場合は予約をしてからの訪問がおすすめ。
事前に条件に合った物件を用意してもらえるため、スムーズに見つかります。

予約するときのコツ

来店予約は以下のことに気をつけるとスムーズです。
○すぐに入居できるケースは少ないため、引越し希望日の約1ヵ月前には不動産会社へ
○平日の午前中がゆっくり探せる狙い目な時間
○新婚さん・ファミリーはできる限り全員で訪問しよう
○予約の時に条件を伝えておこう

訪問前の準備

不動産会社訪問の前に準備しておくと安心なことを紹介します。
○見学する物件に決める可能性が高ければ、入居手続きができるように印鑑を忘れずに
○今使っている家電や家具をそのまま持ち込む予定なら、入るか確認するためにサイズを計っておくと安心
○スリッパやメジャーなどは貸してくれるため、メモできるものを持参

STEP2

不動産会社を訪れる

不動産会社の訪問は直接店舗へ行けばOK。
内見など、状況によっては想像以上に時間がかかることもあるので、余裕を持っておきましょう。
この時気をつけたいのが、「マナーを守ること」と「意思表示をはっきりすること」。
不動産会社はオーナー様に入居者を紹介する立場でもあります。安心してもらえるような対応がベストです。
また、気に入った点やイメージと違うことは、はっきりと伝えると担当者も判断基準が分かって紹介しやすくなります。

STEP3

部屋を紹介してもらう

気になる物件を問合せた場合は、不動産会社で物件を詳しく説明してもらいます。
この時に新たにプロの目線で選んだ物件も紹介してもらえます。
セキュリティ重視ならば、オートロックはなくても他の設備が充実している物件など、
新しい発見があるのでおすすめです。
また、問合せから訪問まで時間が空いている場合は新しい物件が増えていることもあるのでしっかり活用しましょう。

STEP4

実際に物件を見る

希望の物件が見つかったら、必ず見学をして最終確認をしましょう。 ライフスタイルに合った部屋を選ぶためにも、見落としがちなポイントを重点的にチェックすると安心です。 特に間取り図では分からない点を確認しましょう。

STEP5

気に入ったら入居申し込み

内見をして住む物件を決めたらいよいよ契約です。
すぐに契約ができるわけではなく、まずは入居申込みをして審査を受ける必要があります。手順を確認しておきましょう。
また、不動産会社はお部屋探しのプロなので、探しきれなかった物件を紹介してもらうのもお忘れなく!

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入居申込み・契約をする

住みたい部屋が見つかったら、いよいよ入居申込みをして住むための準備に入ります。賃貸は先着順なので、迷っていると他の人が入居してしまうことも。内見でじっくり確認をしたら最後は思い切って決めることが大切です。

条件の決め方を確認する

STEP1

入居申込みをする場合に必要な持ち物

内見する日に申込む場合には必ず持参を

気になった物件に入居する可能性が高ければ不動産会社訪問の時に必ず入居申込みの準備をしておきましょう。
賃貸は先着順です。内見で気に入った物件の申込みを後日にすると、その間に他の申込みがあれば入居ができなくなってしまいます。
そうならないためにも必要な持ち物を準備して訪問しましょう。
○本人確認書類
○認め印
○入居申込金(家賃1ヵ月分相当額)

STEP2

入居申込み手続き

入居申込みは本人確認書類や認め印、入居申込金が必要です。
また、入居申込書には連帯保証人の情報や勤務先の所在地などを記入が必要です。
必要な情報は以下の内容なので事前に準備しておきましょう。
○氏名 ○現住所 ○年齢 ○生年月日 ○勤務先 ○年収 ○同居人の有無 ○続柄、連帯保証人の氏名 ○連帯保証人の現住所 ○連帯保証人の勤務先住所 ○連帯保証人の年収

STEP3

入居審査

入居申込みが済んだら、入居審査が行われます。
入居審査では、安心して貸せる人物であるかの確認がされます。
入居申込書の内容を元に、人柄や勤務先、収入、支払い能力などを見て検討・判断します。
審査はほとんど通りますが、不安な場合は担当者に相談してみてください。

STEP4

入居審査に通ったらいよいよ契約

入居の承諾を得たら、いよいよ本契約へと進みます。
不動産会社から連絡が入るので、日を改めて再度訪問する必要があります。
契約時にはまず、入居予定者に対して賃借物件や契約条件に関する重要事項説明を受けます。
契約内容を最終確認する場なので、きちんと話を聞き、不明点は解消しましょう。
契約内容の確認が終わったら本契約に入ります。
契約に必要な持ち物は以下の内容なので事前に準備しておきましょう。
○住民票
○印鑑および印鑑証明書
○収入を証明する書類
○連帯保証人の情報(住民票や印鑑証明書、連帯保証人の承諾書など)
○契約書(入居審査後に不動産会社から渡されるもの)
○保証金、礼金、仲介手数料など、事前に伝えられた契約時に必要な金額

STEP5

あとは入居日を待つだけ

契約書を交わしたら契約は完了。後は入居日を待って入居するのみです。
入居日(家賃発生日)の前日か当日に不動産会社から鍵を受け取って引越しを済ませましょう。

部屋への出入りは必ず家賃発生日から

稀に入居日(家賃発生日)より前に鍵を受け取れることがありますが、入居日まで部屋には入ってはいけません。「軽い掃除くらいなら」と思うかもしれませんが、出入りした際に設備を壊してしまったり、火災が発生した場合は全額損害賠償をすることになります。保険の適用は入居日からなので、自分のために入居日より前に入らないようにしましょう。

入居時に設備の確認をしておこう

入居時に合わせてやっておきたいのが、入居時の部屋の状態の記録。退去時に部屋の修繕費が敷金から差し引かれて返金されますが、どこまでが原状回復にあたるのかでトラブルになることもあります。それを防ぐために入居時の状態を写真に収めておくことをおすすめしています。また、設備に不具合がないかも入居時に確認しましょう。もし不具合があった場合はすぐに管理会社に連絡をして直してもらいましょう。

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